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    タピ大!Part1!

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      JUGEMテーマ:精神分析

      こんにちわ。セラピールーム燦燦です。

      しばらく前になりますが、

      タピオ館立 オープン大学ータピ大にて
      『今☆大切にしたい心の在り方』というテーマでお話しさせていた
      だきました。その時の内容の一部です。


      MP900422159











      しばらく前の話になりますが、
      大阪市立桜宮高校の男子バ
      スケットボール部のキャプテンが自殺した問題や、
      柔道女
      子選手ら15人が
      園田隆二監督の暴力行為とパワハラ行為の
      事実を告発した事件などがありました。


      体罰はなぜおこなわれるのか?


      人を教育し、教え育てることに、体罰は必要かどうか?
      これをサブ・テーマに今日は話してみたいと思います。

      ここに大切な心とは何でしょうか?それを考えていきたいと思い
      ます。


      では、指導者が生徒の指導またはスポーツ選手に体罰をもって教
      えるとはどういうことでしょう?

      それは、恐怖による絶対服従をつくりだす技法であり、指導者に
      無条件に従うことを意味します。

      指導者はその絶対服従こそが、自分の教えたことが100%が生
      徒やまたは選手に伝わると信じ、
      それを根拠に体罰を行ってきた

      のだと思います。

      恐怖によって従わせるのがコントロールしやすいのです。

      恐怖による支配は、生徒の教育とは程遠い状況だと思います。

      そもそも教える側と教わる側の心の在り方はなんでしょう。

      指導者にとって一番大切な心とは・・・。

      生徒、選手への慈しみと愛情です。

      そして教わる側は何が必要でしょう。


      その指導者への信頼と思慕と尊敬の念がもっとも大切です。

      その相互の愛情と信頼において指導はなされる。そこに生みださ
      れるものは・・・?


      そこに生まれるのは、≪意欲!!≫もっと頑張ろうという意欲こ
      そ技術の向上につながります。



      では,どうしたら、その生徒と選手に愛情をいだくことができる
      のでしょう。
      これはまるで、母が子を慈しみ育てるその心に他な
      らないの
      ではないでしょうか。


      Part2につづく


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      詳しくはこちらをどうぞご覧ください。

      タピオ館立 オープン大学
       



       
      タクミ * 精神分析 * 18:00 * comments(0) * -

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